「平泉の文化遺産」の世界遺産登録を目指す文化庁、県教委、関係3市町は23日、一関市赤荻の同市教委で世界遺産委員会後初の打ち合わせを行い、推薦書の改定に向け、秋をめどに推薦書作成委員会を設置することを決めた。委員は従来の6人のほか、新たに数人を加えた構成となる見通し。資産構成については、再挑戦でも9つの資産を基本とすることを確認した。 文化庁、県教委、地元3市町の担当者ら19人が出席し、会議は非公開で行われた。 文化庁が世界遺産委員会の決議文の内容について説...
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