【北京24日共同】新華社電によると、中国四川省広元市青川県と陝西省漢中市寧強県の境界付近で24日、四川大地震の余震とみられる地震が相次ぎ、1人が死亡、17人が負傷した。未明にマグニチュード(M)5・6、午後にM6・0の地震があったほか、M5以下の余震も数回あった。
死亡したのは広元市の60歳の女性で、地震によるショックで脳出血を起こした。負傷者のうち6人が重傷で、多数の家屋も倒壊した。
5月の四川大地震後、青川県で同月下旬にM6・4、寧強県でも6月中旬にM4・5の地震があり、それぞれ住民に死傷者が出ている。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

共同通信配信NEWS- より詳しくは http://www.kanaloco.jp/kyodo/main.html


























