佐賀県内のピーマン主産地、神埼市脊振町や佐賀市三瀬村で収穫作業が本格化している。ピークは8月上旬から中旬にかけて。県東部地区や長崎、北九州などに出荷する。 JAさが神埼郡支部によると、2007年度の県内のピーマン出荷量は約210トンで、このうち脊振町など脊振山系の中山間地が約160トンを占める。 ピーマンは屋根部分だけをビニールで覆う雨よけ栽培。6月から10月まで収穫が続く。脊振町の広滝集荷場ではベルトコンベヤーを流れるピーマンの虫食いなどを厳しくチェック...

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