文化・芸能 鉄道写真の愛好家による作品展「とれいん・はしる・夢限りなく…」が二十四日、JR相模原駅前の相模原市民ギャラリーで始まった。全国各地の電車を撮影した写真約百点が来場者の目を楽しませている。二十九日までで、入場無料。
同市在住の愛好家が中心の「鉄道写真七人会」が二十三年前から毎年開催。会場には、紅葉の〝トンネル〟の中を走り抜ける蒸気機関車「D―51」など力作が並ぶ。
「駅」をテーマにした企画コーナーでは、木造駅舎の脇に桜が咲き誇る十三年前のJR相模原駅など、メンバーが思い思いの作品を掲げた。「全国各地の四季折々の自然風景と、人の生活を支える鉄道との〝共演〟を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
開館時間は午前十時から午後七時(最終日は同四時)まで。
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