高校生が看護師などの仕事に触れる「一日看護体験」が二十三日、出雲市塩冶町の島根大医学部付属病院であった。白衣を身にまとった男子二人を含む三十二人の生徒らが、患者介助などを通じて看護の心を学んだ。 開星、平田、出雲北陵、出雲、大社、大東、大田、矢上、江の川の県内九校が参加。生徒らは、吉岡みち子看護部長から心得などを聞いた後、各病棟で二、三人のグループに分かれて実習した。 看護現場の仕事は、新生児の世話をはじめ、入浴や洗髪の介助で患者の体をふいたり、ベッドメー...
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