2008年上半期(1~6月)の世界販売台数で、トヨタ自動車(子会社のダイハツ工業、日野自動車を含む)が、米ゼネラル・モーターズ(GM)に27 万台の差をつけ、07年上半期に続いて世界首位に浮上したことが分かった。米市場での大型車の販売不振にあえぐGMに対し、トヨタは善戦した格好だ。しかし、トヨタの販売台数も伸び悩みが目立っており、トヨタ自身、異例の自動車価格引き上げの検討に入るなど厳しさは増している。 上半期の米国新車販売台数が7%減 トヨタの上半期の世界販売台数...

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