さいたま市緑区の内装業の男性(78)が、次男を名乗って電話をしてきた男に1470万円をだまし取られたことが4日までの埼玉県警浦和東署の調べで分かった。同署が振り込め詐欺事件として捜査している。
調べでは、男性宅に6月19日午前、次男を装った男から「先物取引で損失が出て、穴埋めをしないといけない」と金を要求する電話があり、男性は近くの郵便局から指定された預金口座に200万円を振り込むなど、8月1日まで計14回にわたり計1470万円を振り込んだという。
次男が3日に男性宅を訪れた際、被害に遭ったことに気付いた。



























