08/05 15:13 来年5月21日に始まる裁判員制度で、目や耳の不自由な障害者が裁判員に選任された際の対応に、県内で困惑が広がっている。手話や点字の通訳が不可欠だが、公判に必要な通訳士の人数やどこに配置するかといった問題は棚上げされたまま。司法独特の“通訳ルール”も絡み、関係者からは円滑な運営を危ぶむ声もある。 静岡地裁によると、障害者が裁判員候補者として通知を受けた場合、通知書に同封される「質問票」に障害の内容や程度などを記載すれば、手話や点字などの各協会に通訳士...
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