[テヘラン/ワシントン 5日 ロイター] イランが核開発問題をめぐり欧州連合(EU)に提出した書簡がウラン濃縮の凍結に言及しなかったことについて、米国はイランが問題を「あいまいにしている」と批判し、制裁強化につながる可能性があるとの見解を示した。 イランは5日、EUのソラナ共通外交・安全保障上級代表に書簡を提出した。 ロイターが入手した同書簡の抜粋によると、イランはウラン濃縮の凍結を求めている米欧6カ国が示した包括見返り案に対して具体的な回答はせず、後日「...

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