石油情報センターが6日発表した石油製品市況の週間動向調査(4日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週に比べ1リットル当たり4円40銭高の185円10銭と、1987年の調査開始以来の最高値となった。
原油価格の高騰を受けて、新日本石油など石油元売り大手が石油製品の卸値を1日から引き上げたため、ガソリンスタンドでの小売価格も上昇した。
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