Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準々決勝第2戦(6日・ニッパツ三ツ沢球技場ほか=4試合)2連覇を狙うG大阪、名古屋、大分、清水が4強入りした。リーグ首位の鹿島は敗退。ホームアンドアウェー方式の準決勝(9月3、7日)は大分-名古屋、G大阪-清水の対戦となる。
G大阪は横浜Mに1-2で敗れて第1戦との合計で2-2となり、アウェーゴール差で勝ち進んだ。清水は鹿島に2-1で競り勝ち、名古屋は千葉に1-0で快勝してともに2戦合計で上回った。大分はFC東京と1-1で引き分けたが、2戦合計を3-2とした。
※写真=名古屋-千葉 後半、先制ゴールを決め、阿部(左)から祝福される名古屋・増川(16)=瑞穂競技場

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