7月に学童保育費の不正流用が発覚した大阪府東大阪市で2001-04年、市立英田北小学校の学童保育の運営委員長を務めていた地元自治会の元会長(67)が308万円を私的に流用していたことが7日、分かった。
市は04年に報告を受けたが、調査していなかった。市教委社会教育部は「当時は警察が捜査していると聞き、調査しなかった。今後調査する」としている。
関係者によると、元会長は01年4月から04年4月、経営する電器店の借金返済などに運営費を使い込んだ。妻と娘を実体のない指導員として登録し、謝礼金も受け取っていた。
内部調査で発覚。04年6月、元会長は私的流用を認めて運営委員長を辞任、その後308万円全額を返還した。大阪府警に刑事告発されたが、返還後取り下げられたという。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:
























