来年5月に本格スタートする裁判員制度で、秋田地裁は6日までに県内の裁判員候補者数を1200人と決めた。候補者名簿作成の基となる6月1日現在の有権者数(県選挙管理委員会調べ)で試算すると、県民786人に1人が裁判員候補者となる。 地裁は、1事件の裁判員候補者数を100人、年間の対象事件数を15件と想定している。しかし、来年1月1日—5月20日は制度開始前であり、裁判員裁判の実施期間が初年は通常よりも短いことを考慮、対象事件数を3件減らして12件とし、これに100人を...
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