7日付で警察庁長官官房付となり、同庁を退職する三枝守県警本部長(58)は6日、盛岡市の県警本部で離任会見を行い「着任以来、全力投球してきた。職員の努力と県民の力で、刑法犯認知件数の減少や死亡事故抑止に取り組むことができた」と約1年半の任期を振り返った。 本県について「地域コミュニティーがしっかりしており、犯罪や交通事故防止に一生懸命に取り組む県民性を強く感じた」と強調。 最も印象深い出来事として岩手・宮城内陸地震、岩手北部地震の相次ぐ発生を挙げ「しっかり復...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

岩手日報- より詳しくは http://www.iwate-np.co.jp/


























