8月6日、シャープ社長の片山幹雄氏は、「中国市場における携帯電話端末販売量は、今後2年以内に日本市場の販売水準に達することを目標としている」と述べた。 2007年度、日本市場における携帯端末販売台数は1300万台。 今年6月にシャープは中国携帯電話市場への進出を開始し、今後は海外市場における取り組みを強化し、長期的な成長をねらう。 片山幹雄氏によれば、シャープは今後、中国市場の販売チャネル拡大、同社AQUOSブランドを冠した高価格商品のほか、日本向...
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