「木の枝にメダカが止まっている」ように見える妙な写真が本社報道部に届いた。送り主は佐賀市西与賀町の中村孝さん。 先月下旬、西松浦郡有田町の龍門峡から牧ノ山に登る道中で一息ついた。その時、目の前の木の枝に体長数センチ、銀色に光る生き物が。「モズのはやにえと思った」が、少しずつ枝を登ったという。 佐賀県立博物館の学芸員に写真を見てもらうと「オタマジャクシみたいだけど、これではなんとも」。こうなると報道部の自称「生物評論家」たちも騒がしく。「モリアオガエルの卵だ」「幻の...
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