盆用ホオズキの出荷がピークを迎えた。佐賀市大和町の農家では早朝から刈り取りや仕分け作業に追われている。 ホオズキはナス科の多年草。同地区は49戸の農家が県内作付面積の約5割に当たる3・6ヘクタールで栽培している。今年は関東・関西を中心に10万本を出荷する予定だ。 先がとがったスマートな形が大和町のホオズキの特徴。同町ホオズキ部会会長の宮副利章さん(56)は、連日の猛暑で豊作とまでは言えないというが、色や形、ともに品質には自信をみせる。「ホオズキの鮮やかな朱...
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