佐賀県の融資を受けた立体駐車場建設資金の返済ができなくなっていた佐賀市の呉服町名店街協同組合(鎌坂荒夫理事長代理、二十人)が7日、佐賀地裁に自己破産を申請した。代理人弁護士によると負債総額は約6億円。 同組合は1995年、約8億3000万円かけて立体駐車場を建設。利用客数が予想を大きく下回ったことなどで、県の融資4億円のうち約3億8800万円が返済できなくなっていた。組合は昨年末に駐車場を閉鎖、今年5月の総会で自己破産することを決めていた。 弁護士によると...
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