8日の北京五輪開会式に向け、北京行き日本航空チャーター便の五輪用第1便が7日午前11時すぎ、羽田空港を飛び立った。メダルを目指す日本選手団を応援する人たちのための臨時便だが、乗客は3割程度とガラガラ。しかも9割は五輪応援とは無関係のビジネスマン。五輪景気の当てが外れ、関係者は「まさかここまでとは…」と肩を落とした。 座席数234のボーイング767「北京オリンピック日本代表応援チャーター便」。乗客はわずか78人で搭乗率は33・3%。その9割も「(五輪とは関係なく)仕...

Sponichi Annex- より詳しくは http://www.sponichi.co.jp/


























