[東京/大阪 7日 ロイター] 三洋電機が7日発表した2008年4─6月期の連結業績(米国会計基準)は、営業利益が前年同期比24.4%減の49億円だった。主力のリチウムイオン電池や太陽電池は好調だったものの、円高と原材料高が100億円程度の利益悪化要因になったことが響き減益となった。 京セラに携帯電話事業を4月に売却したことに伴い、従来7億円としていた07年4─6月期の営業利益を66億円に修正した。4─6月期の営業損益を部門別でみると、デジタルカメラや白物家電など...

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