静岡納税貯蓄組合連合会(川西啓弘会長)は7日、静岡市内で「夏休み親子税金スタンプラリー」を行った。市内在住の小学生と保護者43人が税務署や消防署、県議会などの公的な施設を巡回見学し、税金の仕組みや使い方などに理解を深めた。 租税教育の推進を目的とした恒例行事で、12回目。葵区金座町の日本銀行静岡支店では日本銀行の仕事やお金の流れについて説明を受けた後、行内を見学したり偽札の見分け方を学んだりした。模擬紙幣と貨幣の重さも体験し、約10キロある1億円分の模擬紙幣の束などを...

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