高松市は7日の市議会経済環境調査会(池内静雄委員長)で、来年4月から事業系ごみの処理手数料を10%程度値上げする方針について説明した。受益者負担の徹底や市の財政難を踏まえての値上げ方針だが、委員からは慎重な対応を求める意見が相次いだ。 現行手数料は1トン当たり1万3500円。市は当初、18・5%値上げして1万6千円とする案を昨年3月議会に提案したが、「根拠が不明確」などとして否決されたため、手数料の基準となる処理経費の算出基準を独自に策定。昨年6月に国が示した算出...
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