賞味期限ごとの在庫管理ができる新コンピューターシステムを稼働させる金城社長=1日、浦添市の同社 総合食品卸問屋の金城商事(浦添市、金城光子社長)が1日から賞味期限ごとの在庫管理ができる新コンピューターシステムを導入した。新システムは、同じ商品でも賞味期限が異なれば別の商品として判断し、客の要求する日付の商品を納品できる。同社が扱う約7000の商品の在庫管理を行う。 同社はこれまで、賞味期限が異なるものでも同じ商品であればひとつの商品として管理し、賞味期限に関して...
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