北京五輪で男子日本柔道選手団のメダル数は、五輪史上最低の2個のみ(いずれも金)に終わった。そんな不甲斐ない結果に、日本女子柔道界の一角から「恵まれた境遇があだとなっている」と厳しい指摘が飛び込んできた。インターネット上でも「憂慮」の声が相次いでいる。 「普通のサラリーマンよりもはるかに高い給与を得ている」 日本の男子柔道選手団では、66キロ級の内柴正人、100キロ超級の石井慧両選手が金をとったほかはメダルゼロに終わった。金メダル候補だった鈴木桂治選手が1回戦、敗者...
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