牧之原市内の6年生が市議会議員の仕事を疑似体験する「子ども議会」が20日、市役所相良庁舎で開かれた。10小学校から選ばれた児童合わせて22人が議場に登壇し、定例会一般質問と同じ要領で市当局側と“舌戦”を繰り広げた。 質問テーマは地震の津波対策や企業誘致、海岸の保全整備など、生活の中で感じた疑問や地域性に富んだ課題などさまざま。児童から議員顔負けの鋭い指摘が続き、西原茂樹市長や市職員幹部も感心した様子で、市の取り組みについて丁寧に答弁した。議員のサポートで議長役も児童が...
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