県内の農業関係団体で構成する県生産資材高騰対策本部(本部長・赤嶺勇JA沖縄中央会長)と県さとうきび対策本部(同)は21日午後、那覇市の新都心公園で沖縄農業経営危機突破生産者大会を開く。資材価格高騰の対策や、サトウキビ政策の確立を県や国などに求め、消費者に窮状を訴える。農業者ら3000人規模の参加を見込んでいる。 大会ではサトウキビ、園芸、肉用牛、酪農、養豚の各農家の代表が経営の窮状を訴える。 サトウキビに関しては、世界貿易機関(WTO)交渉や2年後に本格導入となる...
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