豊かな国際感覚や郷土を愛する心を養ってもらうまんのう町の中学生海外派遣事業の出発式が20日、町役場であり、シンガポールなどを訪問する町内の中学生39人が研修を通じた国際交流に意欲を見せた。 派遣事業は、合併に伴い同町が発足した2006年から毎年夏休みに実施。3回目の今年は、満濃、琴南両中学校の2、3年生計39人が参加。25日まで5泊6日の日程でシンガポールとマレーシアを訪れ、現地の学校や家庭などで文化や歴史などを学ぶ。 出発式で、栗田町長が「自分の体で感じ...
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