21日前場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比44円56銭安の1万2807円13銭と3日続落。20日の米国株高を受けて高寄りした後は、先物主導の売りに下押し、下げ幅が一時100円を超える場面もあった。東証1部の出来高は7億4831万株、売買代金は7553億円と、依然として商いは低調。騰落銘柄数は値上がり458、値下がり1083だった。 全般、様子見ムードが継続。先行き不透明感や手掛かり材料難に加え、「日本政府による景気対策案が実際に出てくるかどうかを見極めたい」...
21日前場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比44円56銭安の1万2807円13銭と3日続落。20日の米国株高を受けて高寄りした後は、先物主導の売りに下押し、下げ幅が一時100円を超える場面もあった。東証1部の出来高は7億4831万株、売買代金は7553億円と、依然として商いは低調。騰落銘柄数は値上がり458、値下がり1083だった。 全般、様子見ムードが継続。先行き不透明感や手掛かり材料難に加え、「日本政府による景気対策案が実際に出てくるかどうかを見極めたい」...