2008年10月で民営化1周年を迎える日本郵政グループが新規事業を相次ぎ打ち出している。同グループの郵便事業会社が中国向けのインターネットショッピングモール(仮想商店街)を開設。郵便局会社は提携先のローソンと連携し、首都圏の拠点郵便局6局に小型のコンビニエンスストア「JPローソン」を展開する。いずれの新規事業も効果は未知数だが、民営化1年で、そろそろ具体的な成果が問われている。 「国際スピード郵便」を使って輸送 郵便事業会社は2007年7月、当時の日本郵政公社...
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