日本フランチャイズチェーン協会の調べにより、7月のコンビニエンスストア主要11社の売上高(既存店ベース)が前年同月比11.7%増の6,891億円を記録し、3カ月連続のプラスとなったことが明らかになった。成人認証カード「タスポ」の使用を避け、コンビニの店頭でたばこを購入する人が増えたことが大きく影響していると見られる。 20日に発表された今回の統計調査によると、平均客単価は583.4円(既存店ベース)で前年同月と1円未満しか変わらなかったが、来店客数は11.8%増と高い...
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