出発式であいさつする翁長雄志市長(左)ら那覇市訪問団=21日午前7時すぎ、那覇空港 ブラジルとアルゼンチンで開かれる県人移民100周年記念式典などに出席するため、県内の市町村など主な団体では第1陣となる那覇市訪問団(翁長雄志市長ら15人)が21日朝、南米に向け出発した。ブラジル・サンビセンテ市での姉妹提携30周年記念行事にも出席する。同日午後には、安里カツ子副知事や県議団を含む約380人を乗せたチャーター機も出発する。民間を含めると約600人規模の訪問団が南米の地へ...
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