サッポロビールが6月4日に発売した新ジャンルのビール系飲料「麦とホップ」。こだわりの大麦原料とホップだけを使用し、同社の発泡酒に比べて熟成期間の基準を3割長くしたという長期熟成製法で、"ビールと間違う旨さ"を追求した商品だ。こちら、売れ行きが好調で、年内の販売目標数は当初300万函(大瓶換算)だったが、550万函に上方修正した。同社にとって新ジャンルの柱である「ドラフトワン」の販売量は昨年1年間で1,200万函である。「麦とホップ」の約半年で550万函という数字は、これに匹...
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