竹下登元首相の孫で人気ロック歌手のDAIGO(ダイゴ)が、米国のアクション映画「ウォンテッド」(9月20日全国公開)の日本語吹き替え版で声優に初挑戦、アフレコ姿を報道陣に披露した。
DAIGOが担当するのは、ジェームズ・マカボイ演じる主人公。トレードマークの手袋をはめて登場したDAIGOは「“激アツ”な映画なんで、見てくださ“ウィッシュ”」と、両手をクロスさせる得意のポーズ。
実際にアフレコは4日間かけ収録。「最初は硬かったんすけど、3日目からおれのスキルがぐんとアップした。97点ぐらい」と振り返った。
自身のアクション映画出演への意欲を尋ねられると「僕が演じるってことっすか?」と不安そうな表情。「体育会系っていうよりひ弱な感じなんで、筋トレしないと」と答え、笑いを誘った。
※写真=映画「ウォンテッド」の日本語吹き替え版で声優に初挑戦し、ポーズを決めるDAIGO=21日、東京都内
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:
























