その他 北京パラリンピック(九月六~十七日)に出場する横浜市在住の選手四人とコーチ三人が二十一日、市役所を訪れ、中田宏市長に意気込みを語った。
訪れたのは▽多川知希(陸上男子100、200メートル)▽加藤有希(陸上女子100、200メートル)▽加治佐博昭(陸上男子マラソン)▽竹内すが子(水泳女子50、100、200メートル自由形)の四選手と、ボートの▽田島章一▽岡本悟▽山本初代の三コーチ。
アテネ大会の陸上女子100メートルで銅メダルを獲得した加藤選手は「頑張ってきます」と話した。初出場組は多川選手が「楽しんで上位を目指す」、加治佐選手は「盲人マラソンでは世界との差はあるが、同じスタートラインに立てる以上はメダルを目指したい」、竹内さんも「多くの人に助けられてここまで来られた。精いっぱい泳ぎたい」とそれぞれ健闘を誓った。
中田市長は「皆さんの存在は多くの人たちを勇気付ける。北京での活躍を楽しみにしています」と激励した。
大会には、この日欠席した藤嶋真悟選手(ウィルチェアーラグビー)を含め選手五人が横浜市から出場する。
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