21日午前10時10分ごろ、高知県四万十市鵜ノ江の四万十川で、修学旅行に来ていた神奈川県立横浜桜陽高校2年、村上明君(16)=横浜市戸塚区原宿=がおぼれた。高知県宿毛市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡した。
県警中村署によると、村上君は修学旅行で四国を訪れ、21日午前に観光名所の勝間沈下橋に来ていた。同級生3人とともに高さ約5メートルの橋から水深3メートルの川に飛び込んだ後、姿が見えなくなったという。
沈下橋は、増水時には川に沈んでしまうように設計されており、欄干はない。四万十市観光協会によると、四万十川本流には21の沈下橋がかかっている。
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