北京五輪の体操団体総合で銀メダルを獲得した日本男子が21日、成田着の飛行機で帰国した。初出場ながら個人総合でも銀メダルを手にした19歳のホープ、内村航平選手(日体大)は「今までに味わったことのない、楽しい舞台だった」と五輪を振り返った。
北京五輪特集
内村選手は今月末に開幕する全日本学生選手権を見据え「ほっとしているけど、気が抜けない」と、学生タイトル連覇へ意識を向けた。
冨田洋之主将や鹿島丈博選手(ともにセントラルスポーツ)は、まず体を休めることを強調。冨田主将は「体がへろへろ」と話し、鹿島選手は「ゆっくり休んでこれからのことを考えたい」と語った。
※写真=記者会見後、銀メダルを手に記念撮影に応じる(左から)冨田、内村ら体操男子日本チーム=21日夜、千葉県成田市
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