[東京 22日 ロイター] きょうの東京株式市場は、さえない展開になる見通し。企業業績の先行不透明感がくすぶるなか、ドル安/円高基調の為替や原油価格の上昇がセンチメントの重しになるという。日経平均は下値のメドとして意識されている7月安値(1万2671円34銭)を割る可能性もあるとみられている。 現物株の商いが膨らみにくいことから、先物の動きも警戒されている。 日経平均の予想レンジは、1万2650円─1万2850円。 21日の米国市場では原油先物相場...
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