来年秋に「浜松モザイカルチャー世界博」を開催する浜松市は、まちのイメージアップを図ろうと9月から、屋外広告物の規制に本格的に取り組む。会場のはままつフラワーパークのアクセス道で実態調査を行い、設置場所や大きさなど、ルールを守らない広告看板には「違反広告シール」を張って指導に乗り出す。 調査区間は、浜松環状線と舘山寺街道の一部区間の合計約25キロ。田畑などで見かける「野立広告板」を対象とし、職員が分担して場所、高さ、面積などを調査する。市によると、これらの看板は“無法状...
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