来年春に開港する富士山静岡空港のPRと地域振興を目的に、菊川市下内田の稲荷部地区に描かれた「田んぼアート」が見ごろを迎えた。市観光協会や地元農家などでつくる実行委員会は31日に現地で観賞会を開く予定で、市民の来場を呼び掛けている。 約30アールの水田に描かれているのは富士山と飛行機の絵柄。今年6月に市民100人が集まり、六種類の色の異なる古代米の苗を植えた。好天に恵まれて順調に育ち、雄大な富士山と飛び立つ飛行機の姿をくっきりと浮かび上がらせている。 観賞会は正午か...
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