【ニューヨーク28日共同】米大リーグは28日、ア・リーグ東地区3位のヤンキースが2位レッドソックスにサヨナラ勝ちしたが、松井秀は無安打に終わり連続試合安打は4で途切れた。レッドソックスの岡島は7回途中に救援、代打ジアンビに同点2ランを浴びた。
首位のレイズはブルージェイズと対戦。岩村は二塁打2本を放ち、4打数2安打で勝利に貢献した。ナ・リーグ中地区の首位を走る福留のカブスはフィリーズに逆転勝ちし6連勝。福留は1安打、フィリーズの田口は出場しなかった。
マリナーズ、パドレスは試合がない。
この日から本塁打のビデオ判定が3試合で始まり、29日からは全球場で実施される。



























