児童と保護者に環境問題への理解を深めてもらう「夏休み親子洋上環境教室」がこのほど、高松港を出発して豊島、直島を巡るコースで開かれた。百十四銀行が創業130周年を記念して開催。参加した66人の親子は、海を汚さないことの重要性や産業廃棄物の処理に長い年月と多額の費用がかかることを学んだ。 チャーター船内では、新屋島水族館顧問の長崎佑さんが海のごみ問題を紹介。ウミガメやイルカが、レジ袋などのごみを食べて死ぬことがあると説明した。 豊島、直島では産業廃棄物の処理施...
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