【カラチIPS=ゾフィーン・エブラヒム、8月15日】 レストランのコックだったモハメド・バシールは、交通事故で指を怪我し4カ月前に解雇されて以来、路上生活をしながら再就職先を探している。物乞いなどしたことのない彼にとって、慈善の食事配給所に行くことは屈辱的であった。しかし、バシールは、最近のインフレを乗り切るためカラチ市約1万5,000人の困窮する人々に無料で食事を提供しているエディ基金に感謝している。 同基金は全国で325か所のセンターを運営する南アジア最...
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