(2008.8.29 奈良新聞) 平群町西向の町有地を不当に安く公売したとして、町民3人が28日、原告側が主張する不動産鑑定額と公売額との差額1615万円の損害賠償を求める訴訟を奈良地裁に起こした。提訴したのは、町民らでつくる「へぐりの泉」(中村正明会長、78人)の中村会長と会員二人。 訴状などによると、町は昨年12月―今年2月、同町西向の町有地約800平方メートルを、町が依頼した不動産鑑定士による鑑定額(1093万5000円)を最低価格としてインタ...
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