[東京 29日 ロイター] ドル/円が7年ぶりの5カ月連続陽線を記録することがほぼ確実となった。世界的な景気減速を背景に米国をめぐる過度の悲観論が後退する形でドルの買い戻しが続いていることが主因だが、これまでの米株安やドル安で割安感の出てきた米企業に対する買収が増加、その関連フローがドルを支えている側面もある。 ただこのままドルの急ピッチな上昇が続くとの見方は少なく、逆に調整リスクの高まりを指摘する見方が増えている。 <「8月は円高」ジンクス崩れる> ...
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