岩手・宮城内陸地震による土砂崩れなどで通行止めとなっていた一関市厳美町白崖(しらがけ)地区の国道342号約4キロ区間は29日、通行止めが解除された。 同日午前10時に作業員が通行止めの看板を撤去し、乗用車が次々に乗り入れた。 一部片側交互通行での再開だが、地震以降使用されていた7・6キロの迂回(うかい)路を使用せず、本寺地区や矢びつ温泉に行くことができる。 通行止め区間だった厳美町下真坂に陶器店「陶釉館」を構える阿部正子店主は「うれしい。この地区で...
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