公務員の仕事において第一種の国家公務員は「能力の発揮」を最重視。一方、第二種や第三種の国家公務員は「安定性」を求める――。総務省が8月29日に公表した就労に関する意向調査の結果に、いわゆるキャリア系とノンキャリア系との意識の違いが現れた。 同調査は30歳代から40歳代までの中堅の国家公務員を対象に実施。就労に対する考え方などを聞いている。 例えば、「現在、公務員として働く中で最も重視することは何か」と尋ねたところ、全体では「安定性」が27.3%で最も高く、2番目...
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