第52回県畜産共進会(県畜産協会主催)は3日開幕し、雫石町の全農県本部中央家畜市場で黒毛和種の部の審査を行った。出品者が丹精込めて育てた繁殖牛の体形や発育の様子をアピールした。 月齢などによる6区分に、県内各地から92頭が出品。審査員は体のバランスや体のつやなどをチェック。 盛岡農高、岩谷堂農林高、水沢農高の生徒が育てている牛も出品。ハンドラー(引き手)を務めた岩谷堂農林高生産技術課3年の菊地修平君は「畜産農家の人から見栄えをよくするためのアドバイスを受け...
第52回県畜産共進会(県畜産協会主催)は3日開幕し、雫石町の全農県本部中央家畜市場で黒毛和種の部の審査を行った。出品者が丹精込めて育てた繁殖牛の体形や発育の様子をアピールした。 月齢などによる6区分に、県内各地から92頭が出品。審査員は体のバランスや体のつやなどをチェック。 盛岡農高、岩谷堂農林高、水沢農高の生徒が育てている牛も出品。ハンドラー(引き手)を務めた岩谷堂農林高生産技術課3年の菊地修平君は「畜産農家の人から見栄えをよくするためのアドバイスを受け...