「環境教育の元祖」ともいえる河川の水生生物調査への参加者が減少している。2007年度の県内の参加団体、参加者数はピーク時より約20%減。都道府県別でも全国トップの座を譲った。授業に取り入れられることで、子どもが身近な自然を学ぶ機会となっているが、総合学習の多様化や学力向上路線などが減少につながったとみられる。県は調査への参加呼び掛けを強化する方針だ。 水生生物調査は河川に生息するサワガニや、カワゲラなどの成育状況を調べる全国共通調査。すむ生物を指標に水質を「きれい...
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