政治・行政 川崎市議会第四回(九月)定例会が四日開会し、二〇〇七年度の決算関係議案、保育所の待機児童解消策の前倒しを盛り込んだ〇八年度一般会計補正予算案など議案三十八件、報告五件が提案された。
提案説明で阿部孝夫市長は「〇七年度の市政運営において『誰もがいきいきと心豊かに暮らせる持続可能な市民都市かわさき』づくりに向け着実に歩みを進めることができた」と振り返った。
代表質問は十六日に自民党と民主党、十七日に公明党と共産党が行う。決算審査特別委員会は十八日に議案説明、二十五、二十六日と二十九、三十日に審査が行われる。
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