カラオケボックスに設置した機器で歌う姿を撮影し、動画を携帯電話にもダウンロードできる新サービス「UGA着メロ工房」の記者発表会が東京都内で開かれ、歌手倖田來未と、お笑いコンビ「次長課長」、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこらが出席した。
倖田のヒット曲「キューティーハニー」のものまねが得意な黒沢は、スモークが勢いよく吹き出す中、新宿・歌舞伎町で買ったという金のスパンコールが大量に付いた黒のミニドレスで登場。自慢のずんどう形ボディーをくねくねさせ、いつものようにめちゃくちゃな歌詞で堂々歌い上げると、全く似てないのに「どうも倖田來未です」とあいさつした。
直後に登場した倖田は大うけ。テレビでよく黒沢のものまねをチェックしていたそうで「二重丸をあげたい」と話し、黒沢は「まさかご一緒できるとは」と笑いを忘れて普通に喜んだ。
新サービスは動画をDVDに保存することもでき、倖田は「黒沢さんとカラオケに行って、プライベートっぽい感じで歌って(動画を)持ち帰りたい」と、“偽者”とのデュエットに意欲を見せた。
続いて次長課長の河本準一が新サービスを体験。モニター画面のフレーム選択も可能で、河本はハートがたくさん舞い踊る画面の中、ポルノグラフィティの「サウダージ」を熱唱した。
河本は「僕ね、『新しい日記』っていう1人で歌ってる曲出してるんですよ。誰も知らないでしょ。誰も知らないのにUGA(のカラオケ)には入ってるんです」とPR。その曲は相方の井上聡さえ全く知らなかった。
※写真=「UGA着メロ工房」の記者発表会で対面した、歌手倖田來未(右端)とお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(中央)=4日、東京都内
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